あまり筋トレや運動をせず、1日の半分以上を座って過ごし、腰痛が痛くて困っている患者様

 

 

無意識で腰痛を起こす姿勢になっている。

立ったまま膝を曲げずに靴や靴下を履いたり、背中を丸くして(猫背)で携帯、PCをしていませんか?左右どちらかに重心をかける姿勢をとっていたり、よく足を組んでしまっていても『歪み』の原因になり、腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。何かをしている時、自然と力が入ってしまっていると、常に背中に力が入っている為、体が反り返る習慣がついてしまいます。

腰痛 イラスト

 

筋肉は、付けなければ衰える。

腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)という筋肉がありますが、腸骨筋は主に足を上に上げる際に働き、骨盤の傾きに影響します。
大腰筋も主に足を上に上げる際に働き、腰の反り方に影響します。
また、これらの筋肉が衰える事によって体を支える事が出来ず猫背になり、骨盤が後ろに傾き、下腹が出てきます。

筋肉 イラスト

 

痛くない時間帯があるので放っておいている。

「痛いのは、朝だけなんだよね。」
「このときだけ痛いんだよね。」
のようにそのときだけ、
痛いので放っておいて、悪化してしまう。

痛くない時間帯 イラスト

 

そのような症状だけれど頑張っても症状が改善できない患者様へ

 

 

症状相談はこちら

 

問診から検査で原因を見つける3つの治療理論

 

 

問診 患者様の声に耳を傾け症状を見つけます。

問診から検査までを大切に思っております。先生が症状を把握できれば、患者様も理解できるからです。

敵を倒すには敵の事を知らなくてはならないように問診では患者様から適格に主訴を聞き出せるように心理学の観点から開かれた質問【open question】を採用しております。また大半を聞き手側に回ることによって患者様の口からよりリアルな症状が聞けるので先入観を持たずに問診ができると考えています。
このような問診から患者様の症状を見つけ、的確な検査ができるようになっています。

 

元廣利成

元廣利成先生

初めまして!ぱんだ整骨院鍼灸院の元廣と申します。体の『痛み』は勿論ですが、痛みの『原因』・『予防』なども考慮しながらケアをしっかりと行わせていただきます。

 

治療をするにあたって私が一番に考えていることは、1人1人の患者様に対し「的確な判断」と「最良の施術」を提供するという事です。
当院では、症状が改善するまでの時間を短縮できるように患者様個々にあった治療を提供する事を約束します。

検査 症状には、原因があり検査で見つけることができます。

検査で痛みがある動きを見ます。
痛みがあるところに原因がないことが多いからです。

敵を倒すには敵の事を知らなくてはならないように問診では患者様から適格に主訴を聞き出せるように心理学の観点から開かれた質問【open question】を採用しております。また大半を聞き手側に回ることによって患者様の口からよりリアルな症状が聞けるので先入観を持たずに問診ができると考えています。
このような問診から患者様の症状を見つけ、的確な検査ができるようになっています。

検査

 

姿勢の理想像は、ゴールデンラインです。
婦人科疾患の9割を改善し、
身体の自然治癒力を元の状態に戻します。

首、肩甲骨、背骨、骨盤・股関節、足首が縦に一直線であることがとても綺麗な姿勢とされており、ゴールデンラインになることで婦人科疾患の9割が改善され、姿勢が綺麗になります。ゴールデンラインは、当院の改善された姿勢モデルとして利用しており、老若男女、症状改善に活躍しています。

 

 

ゴールデンライン

 

生活指導 治療技術も大切ですがいつもの生活が最も重要です。

生活指導

 

痛みは、施術で改善するように思われますが私生活が改善されないと症状は改善されないか再発します。

当院では、生活指導を一番に考えています。それは、身体の症状の原因は、身体のどこかにあっても、その原因を作ったのは、私生活で無理をした身体の使い方で現れるからです。治療を受けて、生活を変えなければ症状の改善が見られても治療を受け続けなければならなくなります。例えば、歯医者に行って虫歯の治療をしているけれども毎日寝る前にお菓子を食べて、歯を磨かないことと同じだからです。
いくら治療をしていても症状が改善されないのでは患者様も困ってしまいます。そこで当院では、生活指導に力を入れており、原因から的確な生活方法を伝えています。

 

早く改善したい腰痛にはまず、当院の治療を受けてみてください。

 

腰が軽くなった! 歩きやすくなった! 身体に少ない負担で矯正ができます!

 

腰痛治療

 

 

 

症状相談はこちら

 

症状を改善された患者さんの声多数

側弯症で辛い肩こり、腰痛

初めて来院されたときは、2016年3月に側弯症が原因でお母さんと一緒に来院されましたね。

 

  • ・側弯症でこのようなことにお困りでした。
  • ・スカートがくるくる回る。
  • ・靴の底の減り。
  • ・外反母趾になってしまっている。
  • ・肩が左が下がっているのでリュックが左だけずれ落ちる。

 

そのときには、問診票に側弯症とは書いておらず、「肩が痛い、腰が痛い。」と書いてありましたが、しっかりと問診をしたところ、側弯症だとわかりました。当院では、肩こり、腰痛の治療はできますが、骨盤矯正、姿勢矯正で側弯症に直接の改善ということができるかは不確かでした。解剖学的に成熟して出来上がった骨を施術で改善するということは難しいです。その理由は、成長段階で曲がって成長してしまった骨は物理的に出来上がってしまっているので施術では、現実的に改善することはできません。

 

肩こり・腰痛の改善

ただ、側弯症が原因で起こる筋肉のはりや疲れを改善することができ、ひどい症状になることを抑えられました。
その理論は、側弯症で体のバランスが悪くなり、肩こり、腰痛で辛い思いをされますが、当院のトムソンベットで姿勢矯正をすることで正しい体のバランスを作ってあげることができるので肩こり、腰痛の予防、一時的な改善を実現することができました。それからは、スカートのくるくる回ることやリュックのズレも改善に向かいました。

 

今後の課題

成長段階で骨が曲がってしまい、成熟して固まった骨、側弯症は、治らないと言われており、肩こり、腰痛を今後も引き起こす可能性があり、それは放置するとよりひどくなる可能性があります。当院では、一時的でも肩こり、腰痛を改善できるので今後も治療は受け続けたほうが良いです。

課題

 

 

 

症状相談はこちら

 

 

腰痛改善の時間を短縮